核融合スタートアップHelion、Microsoft向け発電所建設に向けて約4.65億ドルを調達
核融合スタートアップHelion、Microsoft向け発電所建設に向けて約4.65億ドルを調達
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | その他IT |
| 日付 | 2026-06-05 |
| 元記事 | TechCrunch |
要約
Sam Altman氏らが出資する核融合スタートアップHelion Energyが4.65億ドルの資金調達を完了した。同社は2028年までにMicrosoft向けの核融合発電所を完成させる契約を結んでおり、今回の調達資金は施設建設と研究開発に充てられる。AI普及によりデータセンターの電力消費が急増するなか、Microsoftは脱炭素かつ安定した大規模電源の確保を急いでいる。核融合技術はまだ商業化への道のりが険しいが、AI電力需要の高まりが民間核融合開発への投資を加速させている構図が鮮明になってきた。